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マグネットシートの磁力を構成する3大要素

高い保持力が欲しい為に強力な磁力を求めるお客様も、マグネットシートを「貼って剥がして」が楽に行える適度さを求めるお客さまも。求める磁力を確実に求めて制作されたいのならば当ページをご覧くださいませ。

マグネットシートの「磁力」は3つの要素から構成されており、それら一つ一つをご紹介いたしております。


△磁石の種類


土台となる磁石自体の種類の選択によって、作成されるマグネットシートの磁力が変化します。


【フェライト】


特別な事が無い限りはこちらのフェライト磁石がマグネットシートに採用されます。

激安価格であり、適度な磁力を持ち合わせ、なおかつあらゆる環境でも磁力が失われません。


【ネオジム】


ネオジウムとも呼ばれ、永久磁石の中でも最強クラスの磁力を持っています。

しかし、60℃程の温度で減磁(磁力が落ちる事)してしまい、80℃を超えると減磁したまま戻らなくなってしまいます。

また、錆びやすいと言う欠点を持っており、メリットばかりでない為に注意が必要です。


△シートの厚み


小さな磁石程力が弱い事は周知の事実だと思われますが、シートの厚みも同じ様に磁力の強度を左右します。

つまりは厚みがあるほど強力なのです。しかし、厚みを増した分「重量の増加」が発生致します。車への貼り付けならば走行時の風の抵抗を受けてはがれやすくなる欠点もございます。

また、プリントが浮いて見えてしまうと言う特徴もございまして、これについては「立体感」ととらえれば長所ですが、「違和感」とされると短所となります。

なお、マグネットシートの厚みは、当店のお見積りシステムでは、使用用途から決定するか、お客様に直接指定頂いてオリジナルで特注が出来ます。


△磁石、着磁の性質の違い


上記してきた「磁石の種類」と「シートの厚み」が同じだとしても、磁力を調節する事が可能です。

どちらかと言えば磁石の性質を変える事で磁力が変わってきてしまうと言った方が正しいかもしれません。

マグネット、2つの性質である等方性と異方性についてご紹介します。


【等方性マグネット】


細かな磁石によって、SとN極がシート一面均一に配されたもので、磁力は強くない物の貼り付け場所を選ばずにあらゆるマグネットに貼り付ける事が可能です。

両面着磁を行えば、印刷面にも磁力を持たせる事もでき、両面にデザインを施してオーダーいただけます。

製作も非常に簡単な為に、格安で販売しております。


【異方性マグネット】


言ってみれば、通常のSN極が存在する磁石の状態である為に強力であるのです。

しかし、こちらは貼り付け場所を選択されるため、使用環境によっては不適切な場合もございます。


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